ペットボトルのリサイクルをとおして持続可能な資源循環社会の構築及び島嶼が抱える沖縄の環境問題の一助となるよう、平成12年4月(財)日本容器包装リサイクル協会の認定工場として廃ペットボトルの再生処理工場を開設しました。
施設概要
| 施設稼働能力 | 4,320t/年 |
| 敷地面積 | 2,356.0m2 |
| 工場面積 | 985.6m2 |
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自治体の保管施設より、4tトラックや塵芥車にて回収し、指定場所へ保管します。 A ![]() |
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| 解俵により圧縮されたペットボトルを1本ずつばらばらにします。 | ![]() |
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振動コンベアにより細かい異物を除去します。 | |
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異種ボトル(ペットボトル以外のボトル)やその他の異物を除去します。 | |
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ペットボトルを破砕機により細かく砕きます。 | |
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逆浸透膜設備により工業用水を浄化し給水します。 ![]() |
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風力選別機によりラベルを除去します。 |
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破砕されたペットボトルを比重分離によりペットフレーク(ペットボトル粉砕品)とキャップ粉砕品に分けます。 【水に対してペットフレークは沈み、キャップ粉砕品は表面に浮く比重を利用し分離されます。】 |
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ペットボトルを洗浄します。 | |
| 水処理設備を通して排水します。 | ||
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糊が強く、風力選別、比重分離、洗浄工程で取り除くことが出来なかったラベル付きフレークを色彩選別機で感知し除去します。 I ![]() |
| 乾燥させ、フレコンバックへ充填し、出荷します。 J |
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出荷されたペットフレークは再商品化製品利用業者により卵パックや作業着など、様々なリサイクル製品に生まれ変わります | |
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